舞妓ではなく、芸妓時代の写真です!
同じ姿の モノクロ版 が見たい方は こちら をクリックしてね♪







ハンドルネーム 藤花  【ふじか】   
血液型 AB型 
星座 おうし座
出身 東京都練馬区
居住地 東京都内
職歴 祇園舞妓    
  〃 独立して芸妓 
趣味  ネットサーフィンなどPC関連
  〃 映画鑑賞 (特に試写会好き)
  〃  モニター生活 (お小遣い稼ぎ)
好きなタイプ 容姿は、彫りが深くて濃い顔立ちが
好き♪このこの(  ̄∀ ̄)σ(≧▽≦ )
男らしくて、頼りがいがある人。優しくて
暖かい心を持っている人が好きです〜!

大好きな人 風間貢 さん  
好きな人 メル・ギブソン ケイン・コスギ 渡辺謙

作成&運営中
 の姉妹サイト
Contribute -風間 貢Fanサイト-役者‥風間貢さんの
ファンサイトを作ったョ♪

*華の宴* 〜Life at Night〜プライベートな姿を暴露
中!のブログ(日記)♪




  写真集 〜My Album〜  

2000年にサイトをOPENしてから、沢山のファンの方より、「他の写真が見たい!」 との声があがっていたのですが、
お待たせしてばかりでした。。。が、2004年、やっと待望の写真集が出来上がりました♪
当時は、デジカメなんてないので、普通の写真をスキャナーで取り込むために、一眼レフなどのカメラで撮影したものでないと
キレイに表示されませんよね〜 ヾ(;´▽`A``アセアセ
プロの方が撮影した写真の他に、スナップ写真も公開してみたのですが、ちょっとぼやけてる画質の悪いのもあります‥。
ごめんなさ〜い。 何じゃそりゃあ、パ〜ンチ! バキッ!! (メ  ̄ ̄)=○( ) ▽|||) アウッ
サムネイル画像の下に、FLASHを使用した写真集への入り口がありますぅ♪ 拡大画像なので、結構楽しめるかな(笑)


当サイトに掲載されている画像などの肖像権は管理人<藤花>に
帰属するものとします。無断での複写・転載・再配布などは禁止です。
お持ち帰りする場合も、一声かけてくださいっ! (*≧∇≦)b
肖像権Q&A


 《 舞妓時代 》 年齢(成長)や季節ごとに変わる、着物&花かんざしの違いも楽しんでみてください♪

1枚目

2枚目

3枚目

4枚目

5枚目

6枚目

7枚目

8枚目

9枚目

10枚目

11枚目

12枚目

13枚目

14枚目

15枚目

16枚目

17枚目

18枚目

19枚目

20枚目

21枚目

22枚目

23枚目

24枚目

25枚目

26枚目

27枚目

28枚目


《 芸妓時代 》 白塗りが上手に塗れるようになって、表情に艶っぽさがでてきた成長ぶりをみてください♪

29枚目

30枚目

31枚目

32枚目

33枚目

34枚目

35枚目

36枚目

37枚目

38枚目

39枚目

40枚目

41枚目

42枚目

43枚目

44枚目

45枚目

46枚目

47枚目

48枚目

49枚目

50枚目

51枚目

52枚目

53枚目

54枚目

55枚目

56枚目


FLASH アルバム 〜写真集 私の成長記録〜


上記のサムネイル画像を1つのアルバムにまとめました。
拡大画像にしてあるので、舞妓時代の幼い顔から
芸妓時代の大人の女性に変わってゆく姿を‥
どうぞ見てやってくださァ〜〜い!! (⌒〜⌒) ニンマリ

入り口→ FLASH アルバム‥への入り口 ←入り口






  祇園の舞妓(まいこ)さん&芸妓(げいこ)さん  

プロフィールに写真を掲載してから、沢山の方からメールで質問をいただいたのですが、多忙につき、質問などのメールは現在、
受け付けていません。ごめんなさい‥(_ _。)・・・シュン 一番多かった質問の中から、ちょっとだけ公開します。

舞妓さんは、どうやってなるのですか? 京都は、「五花街」といって、祇園甲部・先斗町・宮川町・上七軒・祇園東‥と
花街が五つあります。お茶屋の数も、芸・舞妓の数も一番多いのが祇園甲部です。
(私も祇園甲部にいました)
舞妓さんは現在、京都全体でに50〜60人ほどいます。祇園甲部には、20〜30人
ぐらいでしょうか‥。中学を卒業した頃から、置屋で姉さん達と生活を共にしながら、
舞や行儀作法、着物着付けなどの修業をして、約1年後に晴れて舞妓として
デビューできます。試験や面接などで合否を決めるのではなく、親元を離れての
厳しい修業に耐え残った人がなれるのですが、大半が挫折したり逃げてしまいます。
300年の伝統・しきたり‥そして15歳〜80歳代までの女だけの世界なので、
口で表現するのは難しいほどの独特の厳しさがありますョ。(T_T)

舞妓さんと芸妓さんの違いは何ですか? 15歳位〜20歳前後位までが舞妓さんで、卒業すると芸妓さんに襟替えします。
昔は、旦那さんがつかないと芸妓になれなかったようですが、現在では、置屋の
女将さんが顔立ちや背格好を見て、芸妓になる時期を決めるのです。
お座敷ですることや仕事内容は一緒ですが、芸妓さんは年をとるにつれて芸に磨きを
かけていかなければいけないし、お座敷を盛り上げる器量も必要になってきます。
芸妓さん・・は東京などにいる芸者さんと全く同じものですが、京都は「妓」という字
を使い芸妓(げいこ)さんと呼んでいます。外見を大きく分けると・・・・
舞妓さんが自毛で髪を結い、だらりの帯や振袖を着てかわいらしくしますが、
芸妓さんは、島田のかづらをかぶって、着物も地味にシンプルになっています。

白塗りや衣装の着付けは、誰がするの? 白塗りは、毎日、自分でします!最初は1時間半ぐらいかかるけど慣れると30分で
できます。長時間保つために、下地にお相撲さんが髪につける「鬢付けの油」を
塗りたくってから刷毛(ハケ)で白く塗り、まゆ毛・アイラインや、お紅は全部、
筆で描きます。だから、毎日、仕上がりによって顔の感じが違ってきてしまうのです(涙)
上記の私の写真集の見れば、まゆ毛や唇の違いがわかるでしょ? σ( ̄д ̄;)
皮膚呼吸ができないのでダメージがひどく、綺麗に見えるけど素顔はとても汚い〜!
舞妓さんになったら、お肌の汚さが、勲章として残ってしまいますよ〜(笑)
着付けは、「男衆さん」という男性に着付けてもらい、10分ぐらいで仕上がります。

仕事内容を教えてください。 夜のお座敷を接待する (和風のコンパニオンみたい) のが中心で宴席でお酌したり
芸 (舞・踊り) を披露したり、野球拳などのようなお座敷遊びを、お客さんと一緒に
やるのが中心です。
通常は、お昼は、お稽古に通って芸を磨き、夕方の5〜6時位から夜中の1時まで
お座敷に出て働きます。
舞妓さんは日本にしかいないので、昼のパーティ・テレビ、写真撮影・絵のモデル
呉服の展示会・国内、海外への出張・各種イベント参加・・・など、お仕事の幅は
広いです。朝やお昼から、お仕事があっても、必ず夜のお座敷には出るので
18時間位、白塗りしたままで拘束されることもあり、華やかな分だけ大変です。
でも、世界中のVIP・政財界・芸能人・スポーツ選手・会長、社長クラスなどの方と
同席して対等にお話をしてもらえるのは、舞妓さんならではの特権ですよね。
すごく社会勉強になります!

テレビみたいに夜のお供もするの? (* ̄m ̄)プッ!(笑) 神秘な世界だからこそ、そのようなことがあると思って
いる方多いですよね〜(〃゚д゚;A アセアセ・・・。
確かに大昔は、お座敷の隣の部屋には、お布団が!〜なぁんてことがあったらしい。
でも、昭和の初期に、売春防止法が施行されてから、お布団を一切置かなくなった
のです。京都の花街は、日本の花柳界の中で最高・・だと思っているためにプライドが
高く、『私達は羽織芸者だけど、枕芸者には絶対にならない!』 といったものが
ありますからね〜
男性の願望の一つに、帯をシュルルルル・・・とほどいて、「あれぇ〜〜!」とか
言いながら、クルクル回ってもらいたいみたいですね。( ̄ω ̄;)・・・でもどう考えても
帯は二重に巻いてあるだけなので、あんなにクルクルまわりませんよねぇ〜(笑)
現在は、水揚げも強制ではないし、本人の意思が言える時代なので、無理やり‥
夜のお供〜といったことは、ないと思いますヨ。


藤花さんが舞妓さんを選んだ理由は? 
私が、舞妓になろうと思ったきっかけは、母が買った1冊の本でした。
その本には、厳しい修行に耐え抜き‥栄光をつかんだ輝いた表情をしている
18人の祇園の舞妓が写っていたのです。世界で50〜60人しかいない
希少価値、そしてキレイな姿の舞妓に憧れたのもありますが‥
一番の理由は、早くから親元を離れ厳しい世界に身を置けば、自分が心身共に
磨かれ、人として成長できると思ったからです。
『若いうちの苦労は買ってでもしろ』‥と言いますよね。若い間だからこそ‥若い間しか
できないことだと思うのです。それから、親孝行もしたかったです。
女手一つで私たち姉弟を育ててくれた母に、楽をさせてあげたかった‥
いろんな強い思いが重なって、舞妓という生き方を選びました。


いろいろと知りたいことが沢山あるのですが。
2005年3月より〜今流行のブログを始めました。テンプレートがみんなと同じでは
嫌なので、自分でカスタマイズした世界に一つしかないオリジナルデザインブログです♪
現在は銀座のクラブで働いている私ですが、そういうプライベートなことから〜
花街生活で見聞きしたきた貴重なお話を 思い出話として沢山の画像と共に
綴っています。
"祇園@花街生活" というカテゴリーに ここでは掲載しきれない思い出話がありますので
下記のバナーをクリックして ジャンプしてみてくださァ〜い。


*華の宴* 〜Life at Night〜
*華の宴* 〜Life at Night〜










 写真集&エッセイが 台湾で出版されました!

画像をクリックすると 購入フォームページへ‥

上記の写真集や、華の宴(ブログ)で綴ってきた思い出話が
台湾人の目にとまり、2006年1月10日、台湾で出版されました!!
全文、北京語に翻訳されているので、文章を読むことはできない
と思うけど、写真は大、小合わせて100点近く掲載されてます。
自分の生きてきた道が 記録として一冊の本になり、それも
異国の地で認められたこと‥日本で出版するよりも嬉しいお話
でした。その時の詳細やレポートをブログで綴ってますので
ぜひ、見にきてくださいねぇ〜(* ̄▽ ̄)ノ~~ わァ〜〜い♪


台湾での出版記事  台湾へ出張レポ記事




   




  管理人から 舞妓志願者の皆さんへ一言  


2003年12月より、舞妓志願者からの掲示板やメールでのレスや返信を一時中断してきましたが、いろいろと悩んだ結果、
今後も舞妓志願者からの相談は受付ないことに決めましたので、ここに報告します。

私が、舞妓になる決心をして花街に旅立った時、今のようにインターネットもなかったし、裏の事情もどこにも書いていませんでした。
だから全てが、入ってから知ること‥学ぶことばかりで。花街には300年以上の伝統があります。東京出身の私にとって、
しきたり、儀式、上下関係、修行‥など、普通では信じられないことばかり。
どんなに辛くても、悲しくても、涙を見せることも許されない世界で、悔ししい時、布団の中で隠れて泣いたこともありました。
でも、情報を得ずに何も知らない状態で、入ったからこそ どんな困難にも乗り越えて強くなって、立派な舞妓になれたと‥思うのです。 
今までで一番多かった相談の内容に‥『水商売なので親が許してくれない。どうやったら親を説得できますか?』
『高校ぐらいは卒業しないと‥。やっぱり学歴が物を言う時代だから。卒業してからじゃ遅いですか?』
というのがあります。舞妓になることが本当の夢なら、親に勘当されたって、学歴が中卒だって‥夢を自分の手でつかみ、叶えてほしい
ものです。それぐらいの意思の強さや根性がないと、花街ではやっていけません。情報社会の便利な時代に生まれたからといって、
事前に情報入手をして変な先入観があっても、現実の世界に入れば、その知識も無駄に終わるでしょう。
なぜなら、お姉さん方は、自分よりも賢い子を嫌うから‥。 いくら正しくても、お姉さん方よりも前へ出てはいけない縦社会なのです。
素直な謙虚な心を持っていること&忍耐力や根性・信念が強いこと、これが舞妓になるために必要なものだと‥私は思っています。
厳しいことを言うようですが、私が相談に乗れば甘えた気持ちが増えるだけで夢から遠く離れてしまうから、やはり、舞妓志願者からの
相談に対するレスや返信することを、一切やめることにします。 (※舞妓志願者以外の方からの質問や疑問には回答しますョ。)

最後に、舞妓になりたいと願う皆さんへ私から一つ質問‥
『これだけ厳しい世界なのに、舞妓はお給料は一切ありません。(※置屋で住込み生活の間) 学歴や資格が物を言う時代に、世界で
60人位という貴重な仕事をしてきたとしても、最終的には何の資格も残りません。それでも、あなたは舞妓という生き方を選びますか?‥』

答えが 『Yes』 なら、あなたのその強い信念は花街で通用すると思います。応援しているから頑張ってねっ! \(*⌒0⌒)bがんばっ♪

2004/8/16






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